1周廻ってコダワリ目線

ある意味、逆にピンポン。

家に籠もるお伴に、Radikoがいい。

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緊急事態宣言が出されたけど、コロナウイルスが変異して感染者が減らず外に出る気もなりません。

かといって、音楽ばかりも聴いてられないので重宝しているのがRadikoプレミアム

月に税込385円で全国のラジオ局が1週間聴き放題、安いし便利だし音質もいい。

随分前から使ってますが、コロナ禍で以前にも増してラジオを良く聴いている。

ラジオで聴いた笑える話

ニッポン放送で月曜〜金曜まで13時〜の2時間半放送されてる『ザ・ラジオショー』の4月26日(月)にゲストで出ていたのが三宅裕司さん。

伊東四朗さんと立ち上げた熱海五郎一座の話も面白かったけど、コーナーの後半に少しだけ披露されてた三宅さんの奥さんの話に爆笑。

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(※ニッポン放送の番組Twitterから)

どんな人なんだろうとちょっとググると出るわ出るわ逸話の数々。

私はよく知らなかったけど、天然系ではすごく有名な方のようだった。

カミさんがこんな言動してくれるとネタに困らないから最高でしょう。

本当? 盛りすぎてない?? と思えるような話がいっぱい。

ラジオで話してたのは

ガソリンスタンドに寄り、「ガソリン満タンで♪」と言おうとしたて

「マソリン ガンタンで」

しゃぶしゃぶ食べ放題の店に行った時に普通のメニューを出された時に

「すいません、ここ食べ食べ しゃぶ放題の店じゃないんですか!?」


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これだけでも「盛ってない?」と思うレベルなのに、出るわ 出るわ語録の数々。

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 自宅で料理教室を開いており、朝、三宅裕司さんがキッチンに降りて行くと夫を紹介しようとして・・・

「あそこが立っているのが私の夫です」

 

「どこに出しても恥ずかしくない娘に」と言うところを・・・

「どこを出しても恥ずかしくない娘に」

 

 夫婦で口論になり部屋を出ようとした奥さんが「どいてよ!」と言おうとして・・・

「抱いてよ!」

 

歯医者に行って診察台に座ったら「口紅を拭いてください」と言われて・・・

「口笛を吹いた」

 

病院でICUの場所を聞こうとして・・・

「CIAはどこですか?」

 

源泉かけ流しを確認しようとして・・・

「源泉たれ流しですよね」

 

ゴルフの打ちっ放しから帰ってきて・・・

「ゴルフのメッタ打ちに行ってきたの」

 

旅館を予約する時にチェックインの時間を尋ねる時に・・・

「ベッドインは何時ですか?」

 

 「十中八九」と言おうとして・・・

「四十八手」と言ってしまった

 

熱帯夜が明けた朝に・・・

「夕べはムラムラして眠れなかったわ」

  

 就職の面接試験の時、面接官から「家業は何ですか?」と聞かれて・・・

「かきくけこ」

 

義母に手紙で「暮も近づきまして」と書こうとして

「墓も近づきまして」と書き間違い

  

コレまで僕の知るポンコツ大賞TBSラジオ『たまむすび』の赤江珠緒さんだった。

毎週火曜日「おばぁちゃんのつぶやき」というコーナーがあり、ここで生放送中の失言やミスを取り上げてるが、ポンコツ工場長の異名を取る人を数周遅れにするくらいのパンチがありそうな三宅さんの奥さん。

ぜひ取り上げてみたいもんです。

 

はやく、こんな話を肴に呑みたいもんです。

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奈良県御所市の、風の森。久しぶりの大当たり!のお酒

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少し冷やした日本酒が美味しい季節になってきた。

筍や刺し身をつまみに、美味しい日本酒を呑みながらの食事は、オッサンにとって至福のひととき。

そんなオッサンにお酒をお供えしてくれる方もいて、この2本は最近もらったお酒。

左の「蒼空」は京都伏見の「藤岡酒造」が手掛けるお酒で、綺麗な吟醸香とスッキリした味わいが青空の用に爽やかな純米吟醸生酒

右は名前が同じ「原田」ということで後輩がわざわざ買ってくれた山口県にある「はつもみぢ」という酒蔵で作られている手作りの純米吟醸酒

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大阪市内で日本酒の専門店と言えば、全国100蔵以上の地酒を揃える木津市場近くの「山中酒の店」に行くのが定番だったが、以前自宅近くを車で通った時に気になる看板を見つけていた。日本酒専門のセレクトショップという小さな看板が妙に気になっていて、天気もいいので自転車に乗って小さなを看板を頼りに訪店してみることにした。

日本酒好きの方へのプレゼント用に何が良いか色々と考えていたので、セレクトショップなので新たな出会いに期待して出かけてみた。

マンションの奥にある日本酒専門セレクトショップ

家から自転車で約10分。コリアン・タウンと言われる辺りを通り越し、通りを走るがお店は見当たらず。車で見かかけた看板を探していたらマンションの奥まったところにそのお店はあった。

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全く酒屋らしく無い外観で、飲み屋さんのように扉を開けて恐る恐る入店。

このお店では葛城山の麓にある奈良県御所市の油長酒造の造る「風の森」がたくさんあり、米違いで醸造されている商品があったりして、こだわった酒造りをされているようで試しにオーソドックスな1本を買って帰る。

 

帰り際ドアに貼られているチラシを見ると・・・

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ココにも「原田」があった。なんか嬉しい気分。

 

「風の森」のお味は・・・・・・

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アカン、美味しくていくらでも呑めそう。

火入れも濾過もしていない生酒なので、瓶詰めされたあとももろみ発酵による炭酸ガスによって、軽いシュワ感のある口当たりの良いお酒。

開栓のときも気をつけないとシャンパンのようにポンッという大きな音とともに栓が飛んでいく。

使っている酒米山田錦ではなく「秋津穂」という地元の酒米を使っていて、酒専用のお米ではなく普通に食べるお米を使っているというのも珍しい。

とにかく微発泡でのみやすく、フルーティな爽やかな香りとすごく濃く感じる深くキレのある味わいなのにお手頃な値段で久しぶりの大当たりのお酒に出逢った。

微発泡のお酒はキリ無く飲めてしまうので、キチンと飲む量を決めておかないとすぐに空になりそう。

https://www.yucho-sake.jp/kazenomori/

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このくらいの値段で買えるワインでも美味しいのが多いけど、ワインとは段違いに美味しい日本酒。久しぶりの大当たりなお酒に出逢った!

リピート&プレゼント決定!!

 

2021年4月25日、今朝の1枚

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3度めの緊急事態宣言が発表された大阪。1年経って何も進めれない行政にウンザリしながら気分を晴らすのに今朝はこのアルバムにした。

 

AIRTO MOREIRA『FINGERS』1973年4月録音

フィンガーズ

フィンガーズ

  • アーティスト:アイアート
  • 発売日: 2013/12/11
  • メディア: CD
 

クラブ・ジャズを聴き始めてから知ったミュージシャン

1993年頃 クラブ・ジャズに関わりだした時にダンスフロアのキラーチューン曲としてかかってたのが、このアルバムのラスト曲「TOMBO IN 7/4」

初めて聴いたとき、一発で魂を持っていかれた。


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199年代後半にはドイツのベリーニが「TOMBO IN 7/4」カバーした「サンバ・de・ジャネイロがサッカー人気と重なってラジオなどからガンガンかかっていた。


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この時には『FINGERS』はCD化されてなかったので、DJたちはLPを探しまわり中古盤屋でもビックリするような値段が着いていた。

とにもかくにも「TOMBO IN 7/4」という曲がアイアートの代表曲となっていて、ジャズとロックとファンクのクロスオーバーにとどまらず、ラテン・ミュージックまでも融合した1曲と言える。

4分の7拍子という狂ったようなリズムが洪水のように押し寄せ、スキャットのような雄叫びヴォーカルは多分アイアートの唄声。サビの合唱に入る頃にはあらゆる打楽器が叩きまくられ、サンバ・ホイッスルが吹き鳴らされる中そのまま間奏になり問答無用のサンバ・グルーブでハイテンションに持っていかれる6分間。

フュージョン界の、キー・ミュージシャン。

前にも書いたが、高校2年生にとって『リターン・トゥ・フォーエヴァー』が名盤中の名盤だと言われて聴いてはみたけど・・・、何を持って名盤と言われるのかはピンとこなかった。以来ほとんど聞くことのなかったアルバムだったけど、アイアートとフローラ夫婦がバンドReturn To Foreverに起用されたミュージシャンだと知って改めて聴き直した。フローラ・プリムの唄をフィーチャーした「What Game Shall We Play Today」は、シングルカットできそうなキャッチーな曲だったし、正確無比だけど何故かグルーブ感のあるドラムの音などが違って聴こえてきた。

チック・コリアの『リターン・トゥ・フォーエヴァー』は1972年2月2,3日に

NYのA&R Sutuduioでレコーディングされ『FINGERS』は1973年4月のレコーディングで、StudioはNYの隣のRudy Van Gelder Studio。

1941年生まれなので、1972年は31歳。この頃が一番脂の乗ったいい時期だったんだと思う。

15歳からプロミュージシャンとして活動を初めて1968年に夫人のフローラ・プリムと一緒にアメリカに進出。2年後にはマイルス・デイビスのグループに参加していたので、腕の良さはすぐにNYのギョウカイ内に広まったんだろうと思う。

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1970年代のフュージョンシーンの台頭を切り開いたのが【マイルス・デイビス】、【ウエザー・リポート】、【リターン・トゥ・フォーエヴァーの3組だと言われている。

この3組のメンバーは、基本マイルス・バンドのメンバーを中心に重なるが、この3組全てに在籍したミュージシャンがアイアート・モレイラだ。

マイルスのアルバムでは『ビッチェズ・ブリュー』から参加し、ウエザー・リポート、リターン・トゥ・フォーエヴァーでは立ち上げメンバーとして名を連ねている

。皆がアイアートを必要としたのは、アイアートの持つ本物のラテングルーブ、ブラジルのリズムだったんだろう。このあたりは練習で習得できるものではなく、血というか感性というか生きてきた世界からしか生まれないのだろう。

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AIRTOは日本ではアイアートと呼ぶけどブラジルではアイールト、英語だとエアートと呼ばれていて、70年代のアイアートは自己紹介で「アイ(目)・イヤー(耳)・トウ(爪先)」などと名乗ってた時期もある。

このシャレはアメリカ的? ブラジル的? 受けてたのかどうかは定かではない(笑)

 

 

最後にこのアルバムのジャケットは1回見ると忘れられないくらい強烈なインパクトを持って迫ってくる写真だ。血に染まった? 真っ赤な手のひらの真ん中に今飛び出さんばかりのハエが1匹写っている。このジャケットセンスは素晴らしい。

“ブラジル人の血が、その手を通して生み出したグルーブが詰まっているアルバム”という意味なんだろうか・・・。

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どんよりしたニュースばかりなので、ハイテンションな曲でも聴いて気分上げていこう!

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深い考察は、テレビで言わない

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たくさんの芸人がYouTubeで自分のchを開いているが、最近よく観る(聞く) chに『ナイツ塙の笑辞苑』と『スピードワゴン小沢のオザワ倶楽部』がある。

ナイツ塙とスピードワゴンの小沢の掛け合いがムダもなく、脱線も程々でYouTubeの中でもとてもよく出来ていると感心する。YouTubeではお互いのchに出るというのが決まりのようで、とにかく二人でディープにお笑いを面白く例えながら分析している。


どんなボケ 出来事も 明日へのフリにすぎない

二人の会話で印象的だったのは、こんな言い回しがあちこちに出てくること。

毒舌の定義も面白かったし、お笑いのことを話そうとしているのかどうかすら怪しい。オッサンが聞いてても面白いchである。

 

ナイツは前から好きな漫才師だけど、TBSが1970年から放送永六輔久米宏がパーソナリティを努めた「土曜ワイドラジオTOKYO」を2015年から引き継ぎ、そこでは番組オープニングで毎週・新作漫才を披露。

これだけでもすごいのに、去年の秋からは月曜~木曜日毎日 2時間30分の生放送を務めていて、よくそれだけ喋れるなと思ってたら、まだYouTubeでも喋ってた(笑)

定期的に独演会もやってるし、演芸場にもネタ番組にも出演して、何なら営業にも行ってる。

よくそんなに喋ることがあるなと思うが、極めようとすると話題は尽きないようだ。

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先日サウナに入りながら聞こうと『テレビじゃ言えないお笑い考察』をサウナ用のMP3に入れて、汗かきながら聞いていたら面白い話をしていた。

※下にリンク貼りました

 

漫才は週刊誌のようなもの。

今を切り取って読み捨ててもらって良いんです。

一方落語は単行本。

同じ話でも演者が変われば味わいも変わる。

 

なるほど言い得て妙だなと感心した。

 

漫才は週刊誌とはよく例えたもので、ネタの鮮度もその時の気分が大事で、数ヶ月経って聞くともう笑えないのが多い。ヤホー漫才とかミルクボーイのようにカチッとしたフォーマットがあれば、時事ネタを扱いながらドンドン新作も作れるのだろうけど、フリースタイルが多い漫才ではネタ作りも大変だろうなと思った。

漫才ネタの添削をしたり、M1審査の裏側を話してたり、さんまさんのフリは分かりづらいとか…  とにかく、この人たちは漫才(お笑い)が本当に心底好きな人なんだと思う。

発信する場所が移行中

タイトル通り「テレビじゃ言えない」というのは、内容ではなく令和の時代では番組に出来ないという意味だろう。「テレビじゃ言わない」という方が彼らの気分なのかも。

少し前までならこういう話がテレビでも堂々と出来たと思うけど、視聴者層がどうなってるとか分析しすぎて、こういう話に商品価値を持ってくれるスポンサーがいない = 番組化できないという迷路に入っていると思っている。視聴者からの言われなき文句を極端に恐れ、必死にテレビCM商品価値を守ろうとしているがどうなることやら。

コンビニスイーツとか100均の便利グッズとか順位つけて見せられても、見てる側としてはどうしたら良いの? と思う。

だから、まどろっこしくなったテレビではなくYouTubeという場で自分達でアウトプットする人が増えているし、よほどテレビ的だと思うようななソフトがYouTUbeで増えているんだと思う。

 

これはお笑いに限らず、音楽の分野でも顕著に感じる。

若者が深夜ラジオの世界からテレビの実験場だった深夜に移っていったバブルの頃のように、令和に入ってメディアの主役が入れ替わる渦中に今居るんだなと思う。

 

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2021年4月18日 今朝の1枚

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今週は、マスターズで松山選手の優勝をナマで見届けられとても気分よくスタートできた1週間でした。

 

昨日の肌寒い雨の1日からうって変わり、気持ちの良い青空が出てきた。

そんな気分で、今朝の1枚は

Joao Gilberto『Amoroso(イマージュの部屋) 1977年録音

 

AMOROSO(イマージュの部屋) <BRASIL SUPERSTAR 1200>

AMOROSO(イマージュの部屋) <BRASIL SUPERSTAR 1200>

 

ボサノヴァ創始者が残した、夢見心地にさせてくれる名盤 。

1950年代にブラジルで発明されたボサノヴァボサノヴァ創始者とも言われるジョアン・ジルベルトが1977年にアメリカでレコーディングしたアルバム。

囁やくように唄うジョビンの声を聴いているうちに、夢見心地にさせてくれるくらい気持ち良くなっていく。生々しいギターの音も素晴らしい。

 

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プロデューサーはお洒落ミュージックの巨匠トミー・リピューマ

手掛けるジャンルもジャズ、ボサ・ノヴァ、ソウルからソフト・ロックまで多岐に渡っていてStuff,ジョージ・ベンソン、デオダート、マイケル・フランクスからYMOまで。その後はナタリー・コール、アズテック・カメラやエヴリシング・バット・ザ・ガールをプロデュース。

エンジニアはアル・シュミット。

この方もトミー・リピューマと同じくグラミー賞を何度も受賞している凄腕のエンジニア。「TOTO Ⅳ 聖なる剣」でグラミー賞の最優秀録音エンジニア賞を受賞。

イコライザーをあまり使わず、マイクの種類とセッティングで音作りをするのでクリアな音が特徴で生音とアンビエントのMIXが素晴らしい。唄と楽器、オーケストラとの距離感や広がり、響きのコントロールナチュラルでそんな機材で聴いてもいと思えるバランスは流石の一言。

この二人が揃うといい音でハズレがないアルバムだとお墨付きがついたようなものなのに、この巨匠二人に加えて、グラミー賞の最優秀アレンジ賞に輝いたこともある名編曲家クラウス・オガーマンのストリングス・アレンジがすごく世界観を広げている。

 

アントニオ・カルロス・ジョビンの作品やジョージ・ガーシュウィンの名曲の中にあって名曲「Estate」はイタリアのジャズピアニスト ブルーノ・マルティーノの作品で、このアルバムでは原語のイタリア語で唄われている。邦題は「夏のうた」だが、本当は「夏は嫌い、あの人を想い出させるから」という意味だったそう。


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神様が与えてくれた声と卓越したギター演奏

最後に収録されている「Zingaro」はアントニオ・カルロス・ジョビンの曲は、もともとインストゥルメンタル曲でZingaroはジプシーという意味。その後、シコ・ブアルキが歌詞をつけて「Retrato em Branco e Preto」というタイトルがついたそうだ。邦題では「白と黒のポートレート」。

今朝は40代半ばの脂の乗り切った頃のギターを聴いていて、YouTubeを観てたら晩年のギターを弾く映像が見つかったのでを聴き比べ。

さすが完璧主義者のジョビンらしい、丁寧な演奏。


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J-WAVESAÚDE! SAUDADE』のプロデューサーで、ブラジル音楽に詳しい中原仁さんはこの曲を聴くと「別世界に連れていかれるような感覚になる」と言われていて、まさにそんな感じ! と納得。

 

好々爺のように見えるが、若い頃は観客に向かって暴言を吐いてステージを降りたり、コンサートのドタキャンをしたり破天荒なキャラクターだったそう。

ジョビンと言えば、1962年に発表された「イパネマの娘

この曲にも面白い話がいっぱいあるので、その話はつづきで・・・

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